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2019.12.5(木)開催

誰がために憲法はある 院内上映会

芸人・松元ヒロさんの一人語り「憲法くん」を名優・渡辺美佐子さんが鎮魂の意を込めて演じた
ドキュメンタリー映画『誰がために憲法はある』を制作されました。

渡辺美佐子さんは、初恋の人を疎開先の広島の原爆で亡くし、現在まで33年間、ベテラン女優たちと原爆朗読劇の全国巡演を続けています。

本作では、今夏で最後となるこの活動を通して女優たちが抱くそれぞれの思いを描いています。

監督は『大地を受け継ぐ』で原発事故により汚染された土地で農業を続ける福島の家族と東京の若者たちの対話を描いたドキュメンタリーを手掛けた井上淳一さん。

同作でもタッグを組んだ弁護士の馬奈木厳太郎さんとともに、日本国憲法にあらためて出会い、考え
るきっかけとなるドキュメンタリー作品です。

この映画を議員会館で上映し、議員や秘書の皆さん、市民の皆さんに参加していただき、映画
を観てトークを聞いて、憲法について考える機会としたいと思います。是非ご参加ください。

日 時 : 2019年12月5日(木)
17:30 開場 (参議院会館ロビーで通行証をお渡しします)
18:00 開演 (冒頭、国会議員などの挨拶あり)
19:15 トークタイム (井上淳一監督×馬奈木厳太郎弁護士)
20:00  終了

場 所 : 参議院議員会館 講堂(住所:千代田区永田町2-1-1最寄り駅:丸の内線「国会議事堂前駅」、有楽町線「永田町駅」)

資料代 :800円

呼びかけ人: 森ゆうこ、白眞勲、小西洋之、徳永エリ、山添拓、高良鉄美、福島みずほ【敬称略・順不同】

協力:太秦株式会社

連絡・問い合わせ:福島みずほ事務所
(電話03-6550-1111)

191205誰がため憲法上映チラシのサムネイル

 

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