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2019年、冬のニュースレターができました

2019年、本当にお世話になりました。
そして2020年も本当によろしくお願いいたします。
2020年が本当に、政治を社会を変える年になるようたくさんの人と力を合わせていきます。

総理主催の桜を見る会は、安倍総理の政治の私物化をさらに明らかにしました。
萩生田文部科学大臣の英語民間検定試験の大学入試の導入に関しての「身の丈発言」は
教育の機会均等すらかなぐり捨てた政権を明らかにしました。
生活と政治が、パッチンと分かれ、人々の暮らしを全く考えない政治を変えていきます。

どんな社会を作りたいか。
まず第一に、個人のリスクが最大限となり、
自己責任が強調され、病気や事故や育児や介護、
年をとることを自分で解決しなければならない格差が拡大をする新自由主義の社会ではなく、
格差を是正し、貧困の根絶に取り組み、誰ひとり取り残さない社会民主主義の社会です。
一握りの富裕層のための社会ではなく、みんなの社会です。
一握りの富裕層のための社会は、真の民主主義ではなく、人々を駒のようにしか扱わないので、
監視社会を強め、人々の自由を侵害していきます。

第二にパターナリズム(家父長制)ではなくリベラリズム、多元主義、
多様な価値観や生き方を認める社会です。
選択的夫婦別姓すら認めない安倍政権は、パターナリズムであり、
人々に1つの生き方しか認めない政治です。

第三に、平和です。中東に自衛隊を派兵してはなりません。
集団的自衛権の行使をさせない、憲法9条を生かし、平和を構築していく社会です。
みんなのための社会はみんなで作っていくしかありません。
2020年は、国会の中で頑張ることはもちろんのこと全国をコツコツ歩いて、
みずほ塾、みずほカフェ、政治スクール、集会、集まり、
サロンなど様々な形でたくさんの人と出会い、
たくさんの話をし、一緒に動きを作っていきたいと思っています。
全国各地にぜひ呼んでください。

たくさんの出会いに感謝、これからもどうかよろしくお願いします。

*ニュースレターは、みずほと一緒に国会へ行こう会にご入会いただいたみなさまへお送りしております。

福島みずほ事務所までご連絡ください。

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