QUESTIONS質問主意書

第193回国会 「奄美大島における自衛隊配備に係る土地購入に関する質問主意書」(2017年4月18日)

質問主意書

質問第八三号

奄美大島における自衛隊配備に係る土地購入に関する質問主意書

右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。

  平成二十九年四月十八日

福島 みずほ   

       参議院議長 伊達 忠一 殿

   奄美大島における自衛隊配備に係る土地購入に関する質問主意書

一 防衛省は、奄美大島における警備部隊並びに中距離地対空ミサイル部隊配備のため、奄美カントリークラブの元ゴルフ場用地を、南九州開発株式会社から、二〇一六年三月三十日に購入したとしている。その際の購入金額を明らかにされたい。

二 国有地の取得並びに売買については、学校法人森友学園の小学校建設をめぐる問題においても、透明性と公平性が国民の大きな関心事となっており、政府は国有地の取得並びに売買に係る情報公開と説明責任をしっかりと果たすべきと考えるが、見解如何。

  右質問する。

答弁書

答弁書第八三号

内閣参質一九三第八三号

  平成二十九年四月二十八日

内閣総理大臣臨時代理           

国務大臣 麻生 太郎   

       参議院議長 伊達 忠一 殿

参議院議員福島みずほ君提出奄美大島における自衛隊配備に係る土地購入に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

   参議院議員福島みずほ君提出奄美大島における自衛隊配備に係る土地購入に関する質問に対する答弁書

一について

 お尋ねの奄美カントリークラブの元ゴルフ場用地の購入に係る不動産売買契約の契約額は、七億九千二百万円である。

二について

 お尋ねについては、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)の規定等を踏まえ、適切な情報公開等を通じて説明責任を果たしているところであり、引き続き、適切に対応してまいりたい。

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