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年末年始のご挨拶

2020年、本当にお世話になりました。
そして、2021年がみなさんお一人おひとりにとっていい年になるように政治の世界でがんばります。

2020年コロナ禍の中で、自分の健康と命が世界中の人々とつながっていること、感染症は人を選ばないが、感染症の被害は弱い部分により多くしわ寄せがくること、だからこそ富裕層のための新自由主義ではなく、格差を是正し、貧困を根絶し、医療や福祉インフラを大事にしていく社会民主主義の政策への転換が必要であることを痛感しました。地面の底が抜けていくような大変な思いをしている人が多くいるなかで、まず「自助」を強調する菅自民党政権を退陣させ、政治を変えなければなりません。菅総理は学術会議の6名の任命拒否をしました。総理が学者の選別をすることを許してはなりません。

また、2020年は、社民党にとっても大事な年でした。立憲民主党から合流の呼びかけを受け、社民党内で議論し、社民党は解党をせず、存続することにしました。社民党は政党要件がある政党として存続します。新生社民党として、多くの人の支持が得られるようにたくさんの人たちと力を合わせていきたいと思います。もちろん野党共闘を進めていきます。

全国いろんなところへいっています。新潟県で巻原発を阻止するために使われた団結小屋に行きました。団結小屋といっても建物なのですが、多くの会議をやり、寝泊まりもした場所で、社会党の竹内県会議員など多くの人が力を合わせた場所です。私は日本の社会にもし宝物と言えるものがあるとすればそれは津々浦々にある、地を這うような運動だと思っています。その地域に闘いの歴史と記憶と思いがあり、今もがんばっています。もし日本にファシズムになるものをくい止めているものがあるとすれば、それは津々浦々の地を這うような運動ではないでしょうか。
過去、現在、未来とつなげて、そして、たくさんの人たちと改めて現場から社会を、政治を変えていくことをやっていきたいと思います。
ぜひ一緒にやっていきましょう!そのことに賭けていきたいと思います。

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